Where's Caballero?

クールなリズム、心地よいメロディー、ボサノヴァの本質を追求する一枚。

お待たせしました!
BOSS渾身のファーストアルバム
『BOSS +NOVA 2014』
2014年10月1日発売開始!

10月1日以降、キャバレロクラブで販売します。¥3000<本体価格¥2800+税>

 

収録曲

01. Garota de Ipanema /イパネマの娘
02. S’wonderful /ス・ワンダフル
03. Corcovado / コルコヴァード
04. Triste / トリステ
05. Caminhos cruzados / 十字路
06. Samba de verão / サマーサンバ
07. Estate / エスタテ
08. Desafinado / デサフィナード
09. Wave / 波
10. Carta ao Tom 74 / トムへの手紙 74
11. Este seu olhar / まなざし

 


Recording Members
Shinji Boss Watanabe (g, vo) 渡辺剛 (pf, key, syn) 後藤浩二 (pf, pianica) ダニー・シュエッケンディック (pf)
加藤雅史 (b) 土田邦雄 (b) 徳田智史 (b) 夏目純 (ds) 石川智 (ds) 植田ひとみ (vo) 土岐英史(a.sax)


Prodecer; Antonio Conga  Engineer; 木村修一


 Shinji BOSS Watanabe が、自他ともに認めるジョアン・ジルベルトの絶大なファンとして、少しでもその領域に近づきたい!と挑んだレコーディング(全曲ギター&ボーカル同時録音)。

 理想のボサノバサウンドを、地元のジャズミュージシャンたちとともに創りあげ、ホームグラウンドであるキャバレロクラブで録音したいという兼ねてからの夢を叶えました。

 そこに、更に、土岐英史、石川智、渡辺剛、三氏の強力なサポートを得て、洗練された上質な作品に仕上がりました。

 

 全曲、今は亡き岡田 BEN 勉氏のベースを使用しています(ベースを受け継いだ加藤雅史氏の好意のおかげです、感謝!)。レコーディングのあいだ常に、BENさんが見守ってくれていたと信じるメンバー全員、演奏をBENさんこと岡田勉氏に捧げています。

 

 プロデューサーのアントニオ・コンガとエンジニアの木村修一が、理想の音づくりへ向けて、揺るぎない信念と執念でもって、一歩も妥協することなくこだわり抜き、BOSSが考えるボサノヴァの本質を追究した一枚。

 

 クールなボサノバのリズムにのって、BOSSのナチュラルボイスが響きます。
 メンバーの思いが詰まったこのアルバムが、聴く人に心地よい時間を届けられれば幸せです。

 


Shinji Boss Watanabe(vocal, Guitar)

 

1956年、熊本県荒尾市生まれ。
'70年代、キャット・スティーブンス、ジェームス・テーラー等に影響を受け、シンガーソングライターとして音楽活動を開始。'83年、自身でジャズクラブ「キャバレロクラブ」を立ち上げる。一方で、AORを中心にしたライブ、CM音楽などの作曲&アレンジ等にも携わり、'90年代以降はより大人の音楽を目指すべく、ボサノヴァ、ジャズへと活動の幅を広げる。
レパートリーは、最も尊敬するアーティストであるケニー・ランキン、マイケル•フランクス、チェット•ベイカー、ジョアン・ジルベルトを中心に構成。温かみのあるガットギターと繊細なナチュラルヴォイス、シンプルで心地よいアコースティックサウンドで、ボサノヴァからジャズ、ポップスまで、幅広いファン層に支持されている。